新築並みの住宅を安く購入可能

新築並みの住宅を安く購入可能


Reason 3

新築で高性能な住宅は価格も高く、建売住宅では気に入った間取りのものを探すのは大変です。
「R300住宅」なら新築並みの高い性能を備えた住宅を安く建てることができます。

新築並みの性能をもった住宅を安く購入できるワケ

  • 地盤補強(杭打ち)の工事不要
  • 屋外給排水工事不要
  • 基礎工事不要
  • 腐食や劣化の少ない構造部分(骨組み)を再利用

「R300住宅」は、既存の物件を基礎や骨組みを残して解体し、建築しますので、新築で住宅を建てる時に必要な工事(地盤補強、屋外給排水工事、基礎工事)が不要です。
ですから、その費用を抑えることができます。

そのまま使用できない部分は全て新品に交換した上で補修工事、防湿・気密工事、耐震補強工事などを行いますので、新築に近い性能を持った住宅になります。

ライフサイクルコストという考え方

住宅にかかる費用は、

  • イニシャルコスト:住宅取得、建築にかかる費用
  • ランニングコスト:水道光熱費など毎月の生活にかかる費用
  • メンテナンスコスト:住宅維持のための修繕費など
  • ファイナンシャルコスト:住宅ローン返済、各種火災保険・固定資産税の支払いなど
と大きく4つあります。

工事費を節約しすぎると住宅性能を十分向上させることができず、光熱費の節減ができなかったり、減税の適用が受けられなかったりしますので、結果的に、総額が増えてしまうことがあります。
一方、住宅性能を高くすると、イニシャルコストは高くなりますが、ランニングコストやメンテナンスコストを節約でき、一生の間に支払う金額を節約できます。
他方、優遇金利や優遇税制、補助金・助成金の適用が受けられれば、住宅にかかる実質負担は大きく減らせます。

このように、1つ1つのコストの表面的な数字だけにとらわれず、一生涯に支払う住宅関連費を総合的に捉える考え方を「ライフサイクルコスト」と呼びます。
建築舎では、ライフサイクルコストでお客様の将来設計を考えることで、より負担にならないプランをご提示しています。

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