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リノベーションで人気の間取りをご紹介します! ~戸建住宅編~

公開日:2025.03.26

◇ リノベーションで人気の間取りをご紹介します! ~戸建住宅編~ ◇

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戸建リノベーションにおいて、どのような間取りが人気なのか、快適に暮らすにはどのような間取りを取り入れたらよいのか気になりますよね。インテリアや家具は後々変更できますが、間取りの変更は簡単ではありません。今回は人気の間取りや、より使いやすい間取りをご紹介します。間取りで後悔しないためにも、参考にしてみてください。

目次

1. 人気の間取りとは?戸建リノベーションで注目されるトレンド

戸建住宅のリノベーションにおいて、最も重要なのは、家族全員が快適に過ごせる間取りづくりです。住みやすさと機能性を両立させることが必要で、最近のリノベーションでは、空間の使い方やデザインがますます洗練されています。人気の間取りのトレンドとしては、以下のようなものがあります。

 

■オープンフロアプラン

従来の仕切りを取り払い、リビング・ダイニング・キッチンを一体化させたオープンフロアプランが人気を集めています。これにより、広々とした空間が生まれ、家族間のコミュニケーションが取りやすくなります。また空間が開放的になり、採光が良くなるため、明るく温かみのある雰囲気が実現します。

 

■スキップフロア

スキップフロアは、階段でつながれた複数のレベルを活かしたデザインで、フロア間に段差を設けて空間を有効活用する方法です。この間取りは、限られた土地の面積を最大限に活かすことができるため、特に狭小地の戸建リノベーションにおいて人気を集めています。スキップフロアは、空間に変化をつけ、広さを感じさせる効果があり、視覚的に面白いデザインが可能になります。

 

■ファミリークローゼット

家族全員分の衣服を収納できる広いクローゼットが人気です。特に収納の効率性を重視する家族が多く、荷物を整理できる場所として重宝されています。洗濯物を干す位置からの距離を近くして、家事動線を考えた間取りも人気を集めています。

 

■2階リビング

敷地面積が狭い場合や、周囲の目を気にしたくない場合に人気です。2階のリビングだと、プライバシーが守られ、景色も楽しめるため、特に隣家との距離が近い都市部で選ばれています。

 

■バリアフリー設計

高齢化社会を背景に、将来的に長く住み続けられるようなバリアフリー設計も人気です。段差をなくしたり、広めの廊下や扉を設ける、平屋にするなどによって、老後の生活にも対応できる設計が人気です。

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2. 家族全員が快適に過ごせる間取りの工夫

家族全員が快適に過ごすためには、間取りにおいて「プライバシーの確保」や「生活動線の良さ」が重要です。どのように工夫すれば、家族全員が快適に過ごせる空間を作れるのか、ポイントを見てみましょう。

 

■個別の空間を確保

家族全員の生活リズムに合わせて、プライベートな空間を確保することが大切です。特に寝室や子ども部屋、書斎など、家族それぞれの空間が必要な場合があります。しかし、プライバシーを守りつつも、家族間でのコミュニケーションが取れるように、仕切り方に工夫を加えることが重要です。

 

■家族の動線を意識した配置

リノベーション時には、家族が毎日使う動線を意識して間取りを考えることが必要です。例えば、キッチンからリビング、ダイニングへの動線をスムーズにするために、オープンなキッチンやアイランドキッチンを配置すると良いでしょう。これにより料理をしながらでも、家族との会話や子どもの様子を見守ることができます。また洗濯室やランドリースペースは洗濯動線を考慮して、キッチンやバスルームから近い場所に配置すると便利です。

 

■共用スペースを広めに

家族が集まる場所であるリビングやダイニングは、広めに設計して、みんなが快適に過ごせる空間を作りましょう。特に家族が一緒に食事を楽しむ場所として、ダイニングテーブルは大きめに配置するのがポイントです。またリビングは、子どもの遊び場としても使えるように、ソファなどを配置するだけでなく、床にも座れるスペースを確保すると良いでしょう。

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3. 機能的でスタイリッシュ!収納と動線を考えた間取りのコツ

リノベーションで最も重要なポイントのひとつは、収納の確保と動線の最適化です。無駄な動きを減らし、必要なものをすぐに取り出せる収納を設けることは、日常生活をより快適にしてくれます。

 

■収納スペースの充実

収納の多さは、間取り設計においてとても重要です。リビングに物が散乱していると、どんなに美しいインテリアでも台無しになってしまいます。リノベーションで収納スペースを確保するためには、壁面を有効活用したり、床下収納を設けるなどの工夫が必要です。また玄関収納や、物干しスペースなど、生活に必要な場所にも収納を設けることで、家全体がスッキリとした印象になります。

 

■動線を最適化する

動線を最適化するためには、生活の流れを意識して間取りを配置することが大切です。キッチン、ダイニング、リビング、バスルームなど、家事や日常の作業をスムーズに行うために、動きやすい距離感を保つことが重要です。また家事スペース(洗濯室やランドリースペース)とダイニング、リビングを近くに配置することで、家事が楽に行えます。

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4. まとめ

家族構成やライフスタイルによって、最適な間取りは異なります。また、子どもの成長によって変更が必要になる場合も。長い目で見て、将来的な間取りの変更可否も含め、マイホーム計画を立てることをおすすめします。

株式会社 建築舎では、間取り変更が可能なリノベーションプランをご用意しています。お気軽にご相談ください。

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投稿者プロフィール

代表取締役

株式会社 建築舎 
代表取締役 杉山 聡

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