代表メッセージ

代表メッセージ


GREETING

代表者挨拶

このたびは、弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。株式会社建築舎代表取締役の杉山聡です。

私自身は高校卒業以来大工をしています。建築舎を立ち上げるまでは、リフォーム会社に勤務していましたが、その関連会社への出向を命じられました。
その後、リフォーム会社で一緒だった専務の角野に「われわれの理想を実現できる会社を作ろう!」と声を掛けられ、角野と若山の3人で、2009年に建築舎をスタートしました。

このたびは、弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。株式会社建築舎代表取締役の杉山聡です。

私自身は高校卒業以来大工をしています。建築舎を立ち上げるまでは、リフォーム会社に勤務していましたが、その関連会社への出向を命じられました。
その後、リフォーム会社で一緒だった専務の角野に「われわれの理想を実現できる会社を作ろう!」と声を掛けられ、角野と若山の3人で、2009年に建築舎をスタートしました。

リノベーションを始めたきっかけ

建築舎の立ち上げ当初はリフォームの下請けがメインでした。以前の人脈で仕事は途絶えることはありませんでした。

その後、リノベーションをする機会が増えてきたのですが、価格を安く抑えるために見える部分だけきれいに直すという仕事を指示されました。
住宅の購入は、お客様にとって大きい買い物ですし、マイホームを持つというのはお客様の夢のひとつでもありますから、中途半端な住宅を売ったらいけないと思うのです。

それならば、お客様に正直に本当に良い住宅を私たちが提供しようと、不動産・リノベーションに本格的にスタートしました。

中古住宅でもきちんとリノベーションすれば新築並みの構造・性能を実現可能

建築舎では、壁や天井をはがした後の配管などの普段見えないところを、写真を撮ってお客様に見せて「これは使える(使えない)から、〇〇のように工事をします」などと、一つひとつ確認をとってから工事を進めますので、ベースは中古住宅ですが、お客様に本当に安心していただけると思います。

私も普段は、現場で作業していて、壁や天井の中や配管、柱や梁などお客様に見えない部分を担当しています。ですから、建築舎の品質については、見えないところは私のチェックが入っていますのでご安心ください。

私がリノベーションにこだわる理由は、「もったいない」が原点です。
古いものを長く使ったり、良いものを長く使うというのは、日本人特有の美徳だと思っています。
もう一つ、最近の考え方として「eco」があります。しかし、「eco」にはお金がかかります。 オール電化の住宅では、電気代が月6~7万かかります。大きな住宅だと月20万という話を耳にします。せっかく「eco」なのに「もったいない」ことになっています。

中古住宅でもきちんとリノベーションすれば、十分新築並みの性能を持ち、構造も問題のない住宅を実現できることをお客様には知っていただきたいですね。

建築舎でよかったと思っていただき「縁」と「信用」で長いお付き合いにつなげていけたら最高

建築舎でのR300住宅を選んでいただいたからには、ご家族で幸せに暮らしていただきたいですね。10年、20年経っても「あの時、建築舎にしてよかった」と思っていただけれたら幸せです。

私は「縁」という言葉が好きなんです。
例えば、独立したときも、それまでのつながりがなくなって仕事が入ってこないということもあるわけです。しかし、私の場合は、それが「縁」で仕事が入ってきました。
それにもう1つプラスするなら「信用」です。
「杉山が独立したから応援してやろう」
「杉山だったら何とかしてくれる」
という「信用」
私のこれまでの人生を振り返れば、「縁」と「信用」それしかなかったですね。

これからもお客様との「縁」、協力していただいている会社との「縁」というものを大事にして、歩んでいきたいと考えてきます。

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