2026.01.08
札幌市清田区美しが丘 築31年リフォーム住宅
コンセプト:好きな色に囲まれて暮らす。大人可愛いリフォームのかたち
Before
After
1994年築・築31年の住まいが
“好き”を詰め込んだ理想の住まいに。
「立地や広さは気に入っているけれど
このまま住むには少し古さが気になる…」
今回のお施主様が購入されたのは、
1994年(平成6年)築・築31年の中古住宅。
新築ではなく、
中古住宅を購入してリフォームするという選択で
ご自身の「好き」や「心地よさ」を
大切にした住まいづくりをスタートされました。
建物種別:中古住宅購入+リフォーム
新築年月:1994年
築年数:築31年
工事内容:外装・内装リフォーム
築年数を感じさせない外観と、
これから長く安心して暮らせる性能を両立するため
外装を全面的にリフォームしました。
屋根:塗装仕上げ(マンダリンオレンジ)
外壁:金属サイディング上張り(ホワイト)
窓:すべて新規交換(先進的窓リノベ補助金を活用)
屋根には、住まいの印象をぱっと明るくする
マンダリンオレンジを採用。
あたたかみと遊び心を感じさせるカラーです。
外壁はホワイトでまとめ、
屋根の色を引き立てながら、
全体はすっきりと上品な印象に。
「派手すぎず、でもちゃんと個性がある」
中古住宅とは思えない
明るく洗練された外観に生まれ変わりました。
外観のトーンに合わせて
散水栓にもこだわりを。
外壁のホワイトと相性の良い
やさしいブルーを選びました。
無機質になりがちな設備まわりも
色を取り入れることで
外に出るたびちょっと嬉しくなる存在に。
内装は、すべてを新しくするのではなく
使える部分は活かしながら刷新。
建具は既存利用
床は
リビング
玄関
2階の1部屋とホールを除き、既存フローリングの上からクッションフロアを上張り
クロスは全室新規貼替え
コストを抑えつつも、
「中古住宅でも、ここまで印象が変わる」
そんな変化を感じられる仕上がりです。
購入時にあった和室は、
フリースペース&ウォークインクローゼットへ変更。
収納力がアップし、生活動線もスムーズに。
“使いづらかった部屋”が、
毎日自然と使いたくなる空間に生まれ変わりました。
住まい全体のテーマは、
色と形を楽しむ、大人可愛い暮らし。
ダイニングのアクセントクロスには、マリメッコ柄
キッチン・2階2部屋・WCにはミッフィーカラー(青・黄色・オレンジ、クリーム色)を採用やさしく、どこか懐かしい雰囲気に
キッチンと洗面スペースにはタイル仕上げを取り入れ、デザイン性とお手入れのしやすさを両立
↓ ↓ ↓
キッチンとフリースペースの開口部には、
アーチ形の開口を採用しました。
直線的になりがちな空間に、
曲線を取り入れることで、全体がやさしい印象に。
仕切りすぎず、でも空間はきちんと分かれる。
アーチ開口は、
可愛らしさと暮らしやすさを両立してくれるデザインです。
色や柄のあるクロスとも相性が良く、
空間全体をやわらかくまとめる役割も果たしています。
壁には、家型の通り抜け穴を造作。
猫ちゃんが自由に行き来できるだけでなく、
見るたびに心が和む、愛らしいアクセントになっています。
この住まいは、オレンジ・ブルー・イエロー・柄クロスなど
色数は多め。
それでも落ち着いて見えるのは、
ベースをホワイトで統一し、アクセントを“点”で効かせているから。
外観はホワイトの外壁 × マンダリンオレンジの屋根でシンプルに
室内は空間ごとにテーマカラーを決めて、色を楽しむ
アーチ開口やタイルなど、形や質感で色をなじませる工夫をプラス
「色を取り入れたいけれど、失敗が不安」
そんな方にも、ぜひ参考にしていただきたい配色です。
築31年の中古住宅でも、
性能も、デザインも、暮らしやすさも、ここまで変えられる。
新築にこだわらなくても、
自分たちらしい“好き”を詰め込んだ住まいはつくれます。
中古住宅を購入してリフォームするという選択が、
これからの暮らしを、もっと楽しく、もっと自分らしいものにしてくれました。
「中古住宅でも、ここまで変わる。」
1994年築・築31年の住まいが
“好き”を詰め込んだ理想の住まいに。
「立地や広さは気に入っているけれど
このまま住むには少し古さが気になる…」
今回のお施主様が購入されたのは、
1994年(平成6年)築・築31年の中古住宅。
新築ではなく、
中古住宅を購入してリフォームするという選択で
ご自身の「好き」や「心地よさ」を
大切にした住まいづくりをスタートされました。
建物データ
建物種別:中古住宅購入+リフォーム
新築年月:1994年
築年数:築31年
工事内容:外装・内装リフォーム
外まわり|色で印象が変わる。性能もデザインも一新
築年数を感じさせない外観と、
これから長く安心して暮らせる性能を両立するため
外装を全面的にリフォームしました。
屋根:塗装仕上げ(マンダリンオレンジ)
外壁:金属サイディング上張り(ホワイト)
窓:すべて新規交換(先進的窓リノベ補助金を活用)
屋根には、住まいの印象をぱっと明るくする
マンダリンオレンジを採用。
あたたかみと遊び心を感じさせるカラーです。
外壁はホワイトでまとめ、
屋根の色を引き立てながら、
全体はすっきりと上品な印象に。
「派手すぎず、でもちゃんと個性がある」
中古住宅とは思えない
明るく洗練された外観に生まれ変わりました。
細部まで、“好き”を大切に
外観のトーンに合わせて
散水栓にもこだわりを。
外壁のホワイトと相性の良い
やさしいブルーを選びました。
無機質になりがちな設備まわりも
色を取り入れることで
外に出るたびちょっと嬉しくなる存在に。
内装|既存を活かして、心地よくアップデート
内装は、すべてを新しくするのではなく
使える部分は活かしながら刷新。
建具は既存利用
床は
リビング
玄関
2階の1部屋とホール
を除き、既存フローリングの上からクッションフロアを上張り
クロスは全室新規貼替え
コストを抑えつつも、
「中古住宅でも、ここまで印象が変わる」
そんな変化を感じられる仕上がりです。
間取り変更|和室を、今の暮らしにフィットさせる
購入時にあった和室は、
フリースペース&ウォークインクローゼットへ変更。
収納力がアップし、生活動線もスムーズに。
“使いづらかった部屋”が、
毎日自然と使いたくなる空間に生まれ変わりました。
↓ ↓ ↓
デザインの見どころ|色と形でつくる、大人可愛い空間
住まい全体のテーマは、
色と形を楽しむ、大人可愛い暮らし。
ダイニングのアクセントクロスには、マリメッコ柄
キッチン・2階2部屋・WCには
ミッフィーカラー(青・黄色・オレンジ、クリーム色)を採用
やさしく、どこか懐かしい雰囲気に
キッチンと洗面スペースにはタイル仕上げを取り入れ、
デザイン性とお手入れのしやすさを両立
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
アーチ開口がつくる、やさしいつながり
キッチンとフリースペースの開口部には、
アーチ形の開口を採用しました。
直線的になりがちな空間に、
曲線を取り入れることで、全体がやさしい印象に。
仕切りすぎず、でも空間はきちんと分かれる。
アーチ開口は、
可愛らしさと暮らしやすさを両立してくれるデザインです。
色や柄のあるクロスとも相性が良く、
空間全体をやわらかくまとめる役割も果たしています。
猫ちゃんも、大切な家族
壁には、家型の通り抜け穴を造作。
猫ちゃんが自由に行き来できるだけでなく、
見るたびに心が和む、愛らしいアクセントになっています。
色づかいのポイント解説
「好き」を楽しんでも、うるさくならない理由
この住まいは、オレンジ・ブルー・イエロー・柄クロスなど
色数は多め。
それでも落ち着いて見えるのは、
ベースをホワイトで統一し、アクセントを“点”で効かせているから。
外観は
ホワイトの外壁 × マンダリンオレンジの屋根でシンプルに
室内は
空間ごとにテーマカラーを決めて、色を楽しむ
アーチ開口やタイルなど、
形や質感で色をなじませる工夫をプラス
「色を取り入れたいけれど、失敗が不安」
そんな方にも、ぜひ参考にしていただきたい配色です。
中古住宅+リフォームという選択
築31年の中古住宅でも、
性能も、デザインも、暮らしやすさも、ここまで変えられる。
新築にこだわらなくても、
自分たちらしい“好き”を詰め込んだ住まいはつくれます。
中古住宅を購入してリフォームするという選択が、
これからの暮らしを、もっと楽しく、もっと自分らしいものにしてくれました。