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🌸お笑いで「戦争」を伝える音楽劇「桜の下で君と」を観てきました🌸


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🌸お笑いで「戦争」を伝える音楽劇「桜の下で君と」を観てきました🌸

2022.10.25 |

こんにちは井上です。

先日、江別市民会館で行われたお笑いコンビアップダウンによる音楽劇「桜の下で君と」を

社長と濱谷さんと次男と観に行ってきました。

 

 

パンフレットを席で読んでいて社長と濱谷さんが驚いていました。

社長が以前読んでオススメしていた漫画「人生に迷ったら知覧へ行け」

が、まさに今回の「桜の下で君と」の題材と同じだったのです。

濱谷さんは前日に読み終わったばかりでした😮

 

 

 

 

 

 

社長に今回、声をかけてくださったのは江別市の建設会社の代表「機弘社」の前田社長です。

今回の江別公演は前田社長が2年前にyoutubeでアップダウンのお二人が演じる「桜の木の下で」を観たことから始まりました。

その後、実際の舞台の観劇、アップダウン竹森さんと運命的なご縁もあり、今回の江別公演の実行委員長としてご尽力されることになりました。

江別の方々にこの舞台を観てもらいたい!という強い思いからのスタートだったそうです。

 

 

 

左側が「機弘社」の前田社長、右上がアップダウン竹森さん、右下がアップダウン阿部さんです。

 

 

 

 この音楽劇「桜の下で君と」は特攻隊に散っていった若者達の生き様を「笑い」と「歌」で今を生きる若者たちに伝えるドキュメンタリー音楽劇です。

 

 

 

私は舞台が始まる前は「お笑いと戦争ってどういう風に表現するのだろう?」と思っていましたが、

最初にアップダウンのお二人がどうして戦争を題材にしようと思ったか、という導入で引き込まれたところで本編のスタート。

 

 

 

第四十五振部隊長として昭和20年5月28日、二人乗り戦闘機で特攻した人物。「何故二人で突撃したのか?」アップダウンの2人が調べを進めていく、、、というスタートです。

陸軍特別攻撃隊、第四十五振部隊(決心隊)藤井一少佐をモデルに、その他たくさんの特攻隊員の方々が書き遺された遺書や手紙、

記録をもとに構成された二人芝居です。

遺書や手紙、記録をもとに書かれた脚本なので本当に真に迫るものがありました、、、

 

 

 

 

 

 

導入部分や合間にコミカルなやりとりや歌を挟みながらお芝居が進むので小学4年生の次男も引き込まれており、観劇後のアンケートも一生懸命書いていました。

 

子供にも理解しやすく、引きこまれる内容になっているので今後、

小学校や中学校で観劇の機会があれば子供達が戦争について知る機会が増えるので、

ぜひそういう活動をしていただきたいな、と感じました。

 

 

 

 

 

 

前田社長からお聞きしたところ、アップダウンのお2人も「より多くの子供達に観てもらいたい」と考えておられるそうなので、

ぜひ全国の学校でアップダウンのお芝居を観劇する機会を設けてもらいたいと強く思います。

前田社長もお子様の学校のPTA会長をされていた繋がりから学校の観劇会を実現できるようにしたい、とおっしゃっていました。

 

 

「SNSに載せてください!」と最後にパチリ。

 

 

アップダウンのお二人は来月、小樽で北海道の名づけ親「松浦武四郎」とアイヌの男性との友情物語を題材とした二人芝居「カイ」を上演されます。

 

 

 

 

今回は試験勉強で観にいくことができなかった長男も一緒に観に行きたいな、と思います🎵

 

 

 

 

 

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